減点なし。加点のみ。
良いところを見つけ合うチームビルディングシステム。
「サンクスUP!」は、株式会社サンクスUP代表・松山将三郎(ザブロー)が開発した、チームビルディングおよび組織開発システムです。
従来の評価制度が持つ「長時間会議」「ノルマ」「過度な反省」という生産性低下の3要因を排除し、ゲーミフィケーション・システム思考・心理学を融合させた全く新しいアプローチです。
最大の特徴は減点がないこと。悪いところを探し合うのではなく、良いことを見つけ合う文化を育てます。一度も失敗できないゲームより、何度もやり直せるゲームの方が高得点を出せる——働くをゲーム化する、それがサンクスUP!の本質です。
単発研修に留まらず、年間を通じた包括的プログラム
4つのセッションで構成される集中ワークショップ。経営理念の浸透から個人のミッション宣言まで、組織の土台を一気に構築します。
日々の目標チェックやカスタマーサクセスによる継続支援プログラム。研修後の定着を、伴走しながら支えます。
アンケート・1on1面談・賞与分配などを通じた多角的な振り返り。上からの一方的な評価ではなく、全方位で互いを認め合います。
段階的に組織の未来と個人の役割を明確化する、4段階のワークショップ
経営者による「ストーリーテリング」を通じて経営理念を全員で共有。「タスクツリー」「スキルツリー」で業務と能力を可視化し、経営者と社員が共に夢を描く場を作ります。
「ピグマリオンミーティング」で互いの長所を認め合う「褒めシャワー」を実施。共感マップで理想像を明確化し、KJ法を活用して「成果・能力・姿勢」の3軸で評価基準を自分たちで作ります。
「サメとイワシ」のメタファーが特徴。社労士・税理士・コンサルタントなど外部専門家(サメ)が内向きになりがちな議論に外部視点から刺激を与え、未来型のキャリア形成を促します。
マンダラチャートで目標を細分化し、具体的なアクションへ落とし込みます。メンターマッチングで互いの支援体制を構築し、各自が使命を宣言してプログラムを完結させます。
導入企業からのフィードバック
経営理念の浸透を実感。一方的な発信ではなく、社員と夢を共有できる喜びが生まれました。
「指導者にならなければ」というプレッシャーから解放。評価業務の負担が大幅に軽減されました。
強制的な発表ではなく協力して意見を出す形式のため発言しやすい。チャレンジが認められる安心感があります。
サンクスUP!が推奨する目標管理の4原則
不安を感じるほどの高い目標を設定する
曖昧さなく、数字で測れる目標を立てる
高い目標への挑戦を称える心理的安全性
毎月〜3ヶ月に1回、全社での目標共有
サンクスUP!の理論と実践を体系的にまとめた2冊
開発者・松山将三郎(ザブロー)による、チームビルディングと組織開発の集大成。ゲーミフィケーション・システム思考・心理学を融合した実践書。
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The English edition of SanksUP!, designed for international teams. A comprehensive guide to building psychologically safe, high-performance organizations through gamification.
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神戸生まれ。大学で心理学を学び、サラリーマン時代はゲームの企画設計を担当。人生で2度のリストラを経験し、そのたびに周囲の人の温かさに救われました。
営業成績が優秀でありながら上司との対立で賞与ゼロ・リストラされた経験から、「人間が人間を評価することの限界」を痛感。従来の指導を主目的とする評価制度ではなく、「評価しない評価方法」としてサンクスUP!を考案しました。
心理学・ゲームデザイン・システム思考の3つを融合させた独自メソッドは、岡山県を中心に多くの企業で採用されています。